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沈下修正工事

ジャッキアップ工法

ジャッキアップ工法とは、建物が傾いたり沈下した場合行います。 まず基礎の下を掘り鋼管杭を基礎部にセットします。次に家を反力にしてジャッキで鋼管杭を貫入し、建物に力がかかるまで溶接を繰り返し貫入していきます。 その後仮押さえし次の場所にセットします。中基礎もトンネルを掘り外基礎同様にします。 全部完了したらレベルで管理高さ調整をし埋戻して完了。

ジャッキアップ工法

施工手順

@ 基礎部まで掘る。

A 木祖部に鉄板を当てジャッキの下に50cm位の長さのΦ139.8の鋼管をセットします。

B ジャッキを上げると鋼管が下に下がっていきます。

C 次に50cmの鋼管を溶接しジャッキをセットします。

D 支持層までこの作業を繰り返しおこないます。

E 支持層まで行くと上の建物が上がります。そこで仮押さえをし次のポイントへ移動。

F 最後にレベルで高さをあわせて埋戻してセメントミルクで隙間を埋めて完了です。

施工手順